モデルルームにマンション(不動産)を見学にいくと、アンケート用紙に記入をすることになります。
アンケートは、マンション(不動産)を販売する業者が、見学者の経済状況を見て、見込み客か否かを決めるために行われます。
ここには、氏名、年収、貯金額(頭金)などを記入します。
個人情報をすべて記入すると、マンション(不動産)を購入するのを止めたとしても、業者の販売員が訪問販売や自宅販売をしにくる可能性もあるでしょう。
アンケート用紙への記入は、最低限に留めたほうがよいこともあります。
オプションには設備やインテリアなどもあり、有料となっています。
インテリアにこだわる人ならば、オプション選びも大切です。
ここで、オプションのモデルルームの違いを認識することも大切です。
モデルルームを見て、「こんな家がいい」と思っても、オプションは別料金になっているので、モデルルームそのものの料金だけでは購入できません。
マンション(不動産)のモデルルームをチェックするときのコツは、「色(内装・材料など)を想像しておく」「設備機器(標準設置)をチェックする」「パンフレット図面集を見せてもらう」「チェックリストを販売担当スタッフに手渡す」「最後にチェックポイントを写真撮影する」の5ポイントです。